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ドイッチュ ドイッチュ Deutsch, Karl Wolfgang

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ドイッチュ
ドイッチュ
Deutsch, Karl Wolfgang

[生]1912.7.21. プラハ
[没]1992.11.1. マサチューセッツケンブリッジ
チェコスロバキア生れのアメリカの政治学者。 1938年アメリカに移住,48年帰化。 42~58年マサチューセッツ工科大学,58~67年エール大学,67年以降ハーバード大学で教鞭をとっている。

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ドイッチュ
ドイッチュ
Deutsch, Otto Erich

[生]1883.9.5. ウィーン
[没]1967.11.23. ウィーン
オーストリアの音楽学者。ウィーンとグラーツ大学で学び,美術史と音楽史の両方面に数多くの著作があるが,特にシューベルトに関する研究が有名。今日シューベルトの作品は,彼の『シューベルト主題目録』 (1951) の番号によって呼ばれることが多い。

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百科事典マイペディアの解説

ドイッチュ

米国の国際政治学者。チェコに生まれ,第2次大戦直前に米国に亡命して,帰化。イェール大学,ハーバード大学教授。サイバネティックスモデルを政治学に適用,また政治の数量的分析を行った。

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