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ノートパソコン のーとぱそこん

7件 の用語解説(ノートパソコンの意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

ノートパソコン

ノートサイズの本体に液晶ディスプレイキーボードを内蔵した、携帯が可能な一体型パソコンのこと。ブック型パソコンとも呼ぶ。長時間の駆動を実現するバッテリーを搭載しながらも、本体の軽量化が図られている。最近では、デスクトップパソコンに劣らない性能を持つものも多い。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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パソコンで困ったときに開く本の解説

ノートパソコン

液晶ディスプレイがふたになっていて、閉じれば簡単に片付けたり持ち運んだりできる小型のパソコンです。ノートというにはやや厚手ですが、画面を開いたり閉じたりする様子がノートを開閉するようなので、この名が付きました。バッテリーを搭載していて、電源コンセントのないところでも利用できるようになっています。特に携帯性を重視した小型軽量のものは、モバイル・パソコンなどと呼ばれます。

出典|(株)朝日新聞出版発行「パソコンで困ったときに開く本
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デジタル大辞泉の解説

ノート‐パソコン

notebook personal computerから》パソコン本体にキーボード、液晶ディスプレーが一体となったノートの形状をしたパソコン。大きさはA4サイズ程度、重量は3キロ程度のものが一般的。B5サイズ以下の大きさのノートパソコンはサブノートパソコンと位置づけられている。ノートPCノートブックPC

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百科事典マイペディアの解説

ノートパソコン

パーソナルコンピューターのうち,ノートサイズの本体に液晶ディスプレー,キーボードを一体化し,蓄電池(バッテリー)を搭載した持ち運び可能なもの。大きな液晶ディスプレーを持つものから,持ち運びやすいように軽く小さくしたものまで,大きさは様々。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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IT用語がわかる辞典の解説

ノートパソコン

小型・薄型・軽量で携帯性に優れたコンピューターの総称。液晶ディスプレーなどの表示画面、キーボード、ポインティングデバイス、バッテリーを本体に搭載し、外出先での使用を前提とする。大きさがおよそB5判からA4判、重量が1kg前後から3kg程度のものを指す。大きさ・重量・形状・用途・登場時期により、コンパクトノート・サブノート・ミニノート・スリムノート・ネットブックなど、さまざまなカテゴリーが存在する。◇和製語。「ノートブック(notebook)+パーソナルコンピューター(personal computer)」から。「ノートブックパソコン」「ノートPC」「ノート型PC」「ノート型パソコン」「ノート型コンピューター」などともいう。

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
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大辞林 第三版の解説

ノートパソコン

外形寸法が A5 ~ A4 判サイズで、厚さが数センチメートル の軽量・小型の携帯可能なパソコン。ノート型パソコン。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ノートパソコン
のーとぱそこん

ノートブック型パーソナルコンピュータ(パソコン)。ノートPCともいう。ノートパソコンは和製英語であり、英語では単にラップトップlap top(膝(ひざ)の上)またはラップトップコンピュータlap top computerとよばれるが、この呼び名は日本ではあまり使われていない。かつてはブック型パソコンという名称も使われていた。また、ノートパソコンより小型のものをハンドヘルドコンピュータとよぶこともある。厳密な定義はないが、二つ折りにできて、開くと片面がディスプレー、もう片面がキーボードになっている構造で、閉じた状態での大きさがB5~B4判程度である。機能としては、単体で完結しているオールインワンタイプで、バッテリー駆動が可能な、移動先でも使えるパソコンをさす。
 持ち運びできる、スペースを取らない、周辺機器の接続などの手間がいらないなどのメリットがある反面、据え置き型のデスクトップ型パソコンよりも機能的な制限があり、メモリーの増設やハードディスクドライブの交換といったカスタマイズがむずかしいなどのデメリットもある。しかし、性能の向上と低価格化により、デスクトップ型パソコンの代替として使われることが多くなっている。
 世界的に認知された最初のノートパソコンは、1989年(平成1)発売の東芝のダイナブック(DynaBook)のJ-3100SSである。A4ファイルサイズ、2.7キログラム、2.5時間のバッテリー駆動を実現し、標準価格19万8000円で発売された。ダイナブックという名称は、パロアルト研究所のアラン・ケイAlan Kay(1940― )が「理想のパーソナルコンピュータ」を提唱した「ダイナブック構想」を意識してつけられたが、直接的な関係はない。
 なお、B5サイズ以下の小型ノートパソコンを、サブノート、ネットブック、ネットノート、ミニノートなどとよぶこともある。また、インテル社が提唱しているノートパソコンのカテゴリーの一つに、ウルトラブックがある。[編集部]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
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