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ノーフォーク島 ノーフォークとう Norfolk Island

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ノーフォーク島
ノーフォークとう
Norfolk Island

太平洋南西部,オーストラリアシドニー北東 1676kmにある火山島。オーストラリア領。1774年ジェームズクックにより発見された。1788~1855年イギリスの流刑植民地。1856年ピトケアン島からバウンティ号の反乱事件の反乱者の子孫が移住した。

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デジタル大辞泉の解説

ノーフォーク‐とう〔‐タウ〕【ノーフォーク島】

Norfolk Island》南太平洋、ニュージーランドとニューカレドニアの間にある火山性の島。オーストラリア領だがどの州にも属さず立法評議会を有する。18世紀以来、英国の流刑地だった。ノーフォーク松を産する。中心地は同島南岸のキングストン。人口2155人(2010)。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ノーフォーク島
のーふぉーくとう
Norfolk Island

太平洋南西部、シドニーの北東約1700キロメートルにあるオーストラリア領の島。面積35平方キロメートル、人口2601(2001)。土地は肥沃(ひよく)だが、食料生産は自給に不十分である。経済的には観光収入に依存する。シドニーおよびニュージーランドのオークランドから航空の便がある。1774年J・クックが発見。1788年シドニーと同時に流刑植民地として入植された。1856年、バウンティ号の反乱者の子孫がピトケアン島から移住した。中心地キングストン。[谷内 達]

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