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ハラパ ハラパJalapa

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ハラパ
ハラパ
Jalapa

グアテマラ南東部の都市。同名県の県都。首都グアテマラ市の東約 60km,中央高地の美しい谷にあり,標高約 1380m。温和な気候に恵まれた肥沃な農牧地帯の中心地で,トウモロコシ,豆類,小麦,ウシ,ブタ,酪農製品などの集散が行われる

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ハラパ
ハラパ
Jalapa

正式名称はハラパエンリケス Jalapa Enríquez。メキシコ中部,ベラクルス州の州都。メキシコ市の東約 250km,メキシコ高原南東端部の東斜面にあり,標高約 1430m。スペイン征服前からインディオの集落があったところで,植民地時代にはスペイン船団によって年に1度運ばれてくるヨーロッパ製品の取引市が開かれる地として知られた。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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世界大百科事典 第2版の解説

ハラパ【Jalapa】

メキシコ,ベラクルス州の州都。Xalapaとも書く。人口27万9451(1990)。正式名称ハラパ・エンリケスJalapa Enríquez。東シエラ・マドレ山脈中の標高1487mに位置する。年平均気温17.9℃,年降水量1515mm。1720年代以降,毎年新大陸の銀と引替えにスペインからもたらされた商品の市が開催された。植民地時代の面影をとどめ,近郊の観光の基地でもある。繊維,車両等の工業が立地。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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