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バリア機能 ばりあきのう

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妊娠・子育て用語辞典の解説

ばりあきのう【バリア機能】

皮膚の持つ大事な機能。体内の水分が皮膚から外に漏れだすのを防ぐ機能、さらに有害物(ウイルスや菌など)が皮膚から体内に入りこむのをブロックする機能です。内側と外側、両方から「バリア」しているのです。

出典|母子衛生研究会「赤ちゃん&子育てインフォ」指導/妊娠編:中林正雄(愛育病院院長)、子育て編:多田裕(東邦大学医学部名誉教授)
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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

バリア機能
バリアきのう

身体の全表面を覆っている皮膚は強靭で弾力性に富み,外部からの刺激などに対して身体の内部を保護し,内部の水分などが体外に流出するのを防いでいる。こうした働きが皮膚のバリア機能である。皮膚の面積は大人の場合,平均で1万 6000m2あり,重さは体重の約 16%を占める。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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