パブリック(英語表記)public

翻訳|public

デジタル大辞泉の解説

パブリック(public)

[名・形動]公衆。大衆。また、公であるさま。公的。「企業のパブリック側面

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

パソコンで困ったときに開く本の解説

パブリック

ユーザー名やパスワードなどを入力しなくても利用できる、広く公開された状態を指します。通常、フォルダーなどを「共有」するには公開用の設定が必要ですが、パブリックは無条件でアクセスできるよう設定されます。ウィンドウズでは、利用者しかアクセスできない「マイドキュメント」などの個人用フォルダーとは別に、ユーザー名やパスワードなしで誰でもアクセスできるフォルダーとして「パブリック」を利用します。オンライン・ストレージでも、このようなフォルダーを利用できることがあります。
⇨アクセス、共有

出典 (株)朝日新聞出版発行「パソコンで困ったときに開く本パソコンで困ったときに開く本について 情報

日本の企業がわかる事典2014-2015の解説

パブリック

正式社名「パブリック株式会社」。英文社名「PUBLIC CO., LTD.」。製造業。昭和53年(1978)「シンコーパブリック株式会社」設立。同60年(1985)現在の社名に変更。本社は名古屋市中川区福船町。業務用家具メーカー。飲食店・宿泊施設・病院・大学・各種施設向けに家具の製造を行う。主力はイス・テーブル。カタログにより通信販売。JASDAQ旧上場。平成21年(2009)MBOにより上場廃止。

出典 講談社日本の企業がわかる事典2014-2015について 情報

大辞林 第三版の解説

パブリック【public】

( 形動 )
公にかかわるさま。公のものであるさま。公共に関するさま。社会全体にかかわるさま。 ⇔ プライベート 「この問題は-な性質をもっている」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

パブリック

〘名〙 (形動) (public)
① 人民。大衆。公衆。
※西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉一「常に公衆(パブリック)の疑問に心を用ひ」
② 公であるさま。また、他の語の上に付いて、「公の」「大衆の」の意で用いる。
※今年竹(1919‐27)〈里見弴〉三人上戸「私的(プライベエト)にも公的(パブリック)にも、まだ一度だって御招待にあづかった覚えなんぞないぞ」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

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