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パラナ パラナ Paraná

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

パラナ
パラナ
Paraná

アルゼンチン北東部,エントレリオス州の州都。首都ブエノスアイレスの北北西約 360km,パラナ川左岸に位置する。 1730年対岸のサンタフェからの移住者によって建設されたが,発展は 1853年新たに結成されたアルゼンチン連邦の首都とされてからで,62年首都がブエノスアイレスへ戻されるまで連邦政府がおかれ,経済,文化の中心地として急速に発展,人口も急増した。

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パラナ
パラナ
Palana

ロシア東部,カムチャツカ地方の都市。旧コリャーク自治管区の行政中心地であった。カムチャツカ半島北部西岸にある集落で,オホーツク海に注ぐパラナ川の河口から約 8km上流の右岸に位置する。

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百科事典マイペディアの解説

パラナ

アルゼンチン東部,パラナ川東岸の河港都市。穀物・牛・羊の大産地を後背地とする農畜産物の集散地で,食品加工業が盛ん。1969年対岸のサンタ・フェ市と協力して,パラナ川の下にトンネルを完成させた。
→関連項目イグアス滝

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世界大百科事典 第2版の解説

パラナ【Paraná】

アルゼンチン東部の都市。エントレ・リオス州の州都。パラナ川の東岸に位置し,人口は20万6848(1991)。1725年サンタ・フェ市からの遠征隊によって建設され,当初はバハーダと呼ばれたが,32年に河川名にちなみ現名に変更された。アルゼンチン連合(1854‐61)の時代(ウルキサ)に首都となり,1870年には共和国最初の師範学校が設置された。農牧産品の集散地であると同時に,工業では食肉加工業などが盛んである。

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