世界大百科事典 第2版の解説
出典 株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について 情報
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… 第5王朝以降ピラミッドの規模は縮小したままで(底辺の平均の長さ約80m)石積み技術も低下する。ただ葬祭殿はいっそう重視され,構造の整備,多様な浮彫や植物柱の使用が進み,第5王朝末からは無銘であった墓室にも〈ピラミッド・テキスト〉や偽扉が刻まれるようになる。第12王朝のピラミッドは底辺の平均的長さ約100m,切石や日乾煉瓦の骨組みの間を割石または砂礫で埋め,切石で外装した。…
※「ピラミッド・テキスト」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
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