コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ファイル共有ソフト ファイルキョウユウソフト

5件 の用語解説(ファイル共有ソフトの意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

ファイル共有ソフト

インターネット上のユーザー間でお互いパソコンファイルピア・ツー・ピアで共有するためのソフトウェアファイル交換ソフトとも呼ぶ。WinnyShareが有名。ソフトウェア自体に違法性はないが、市販のソフトウェアや音楽ファイルなどの違法コピーの温床となったことで、刑事事件にまで発展した。また、常時接続状態で利用するため、ウイルス感染による個人情報漏えい事件も問題となっている。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ファイル共有ソフト

インターネットを通じ、個人のパソコン同士をつないで音楽や映像などのファイルを交換できるソフト。情報を管理するサーバーを必要としない。誰が発信し、誰が受けたのか分かりにくい匿名性の高さから、違法コピーの交換が横行している。

(2010-10-16 朝日新聞 朝刊 佐賀全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

ファイルきょうゆう‐ソフト〔‐キヨウイウ‐〕【ファイル共有ソフト】

ファイル交換ソフト

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

IT用語がわかる辞典の解説

ファイルきょうゆうソフト【ファイル共有ソフト】

インターネットを通じて不特定多数コンピューターの間でファイルの共有や交換ができるソフトウェアの総称。著作権侵害の恐れがある音楽・映像・ゲームアプリケーションソフトなどのデータの授受や、同種のソフトに感染して個人情報や機密情報の流出を引き起こす暴露ウイルスなどが、社会問題になっている。◇「ファイル交換ソフト」「ファイルシェアリングソフト」ともいう。

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ファイル共有ソフト
ふぁいるきょうゆうそふと

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ファイル共有ソフトの関連キーワードインターネットカフェインターネット博覧会ユーザーアカウントインターネット検索インターネット証券インターネットエクスプローラーインターネットTVインターネットナンバーインターネットスラングインターネットアクオス

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone

ファイル共有ソフトの関連情報