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フィーチャー feature

翻訳|feature

デジタル大辞泉の解説

フィーチャー(feature)

[名](スル)《「フィーチュア」とも》
顔つき。容貌。
特色とすること。特徴づけること。「大自然のイメージをフィーチャーした展覧会場」
映画で、1本立てで興行できる長さの作品。長編映画。
新聞・雑誌などで、特集記事。「フィーチャーストーリー」
軽音楽で、ある楽器の独奏を特色にすること。「パーカッションをフィーチャーしたセッション」

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

フィーチャー【feature】

( 名 ) スル
特に目立つところ。著しく注意をひく点。際だっている部分。特に注目されるもの。
新聞・雑誌・放送などで特集すること。また、特集企画。
軽音楽で、特別の演奏家や楽器を参加させること。
顔の造作。目鼻立ち。顔つき。

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世界大百科事典内のフィーチャーの言及

【B級映画】より

…なお,〈2本立て〉のプログラムを埋めるために毎週量産される映画を意味する〈プログラム・ピクチャー〉という呼び名も生まれている。 初期のトーキーのものめずらしさも薄れ,また大恐慌後の長びく不況の影響で,1930年代に入るとアメリカの映画観客が激減し,その対策として映画館では入場者に景品として皿を配る〈ディッシュ・ナイトdish night〉とか宝くじの抽籤会をやる〈バンク・ナイトbank night〉とかいった〈客寄せ〉の催しが盛んに行われたが,さらに32年には上映作品のプログラムを長編映画1本から2本に増やして充実させ,〈ダブル・ビルdouble bill〉あるいは〈ダブル・フィーチャーdouble feature〉と呼ばれる〈2本立て〉の興行が始まった。〈2本立て〉のメーンとなる“A”作品(“A”picture)に添えて併映されるのが“B”作品(“B”picture)で,〈セカンド・フィーチャーsecond feature〉あるいは〈サポーティング・フィーチャーsupporting feature〉などとも呼ばれ(日本語の〈添物〉映画にあたる),通常の〈フィーチャー(長編映画)〉が1時間半以上のものとすれば,これは55分から75分程度のものであり,ハリウッドのメジャー(大手)各社はそれぞれ特色あるスタイルの作品を製作し,のちに第一線で活躍することになる監督たち,例えばウィリアム・ワイラー,ジョージ・スティーブンズ,エドワード・ドミトリク,フレッド・ジンネマン,マーク・ロブソン,ロバート・ワイズ,アンソニー・マンなどの習作の場,〈テスト・グラウンド〉になった。…

※「フィーチャー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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