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フォー フォー four

翻訳|four

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デジタル大辞泉の解説

フォー(four)

フォア

フォー(〈ベトナム〉pho)

ベトナム料理に用いる、米粉でつくった平打ちのめん。また、それをゆでてスープに入れ、牛肉や鶏肉などの具を加えたもの。

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和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典の解説

フォー【(ベトナム)】

米で作る、きしめんのように平たいベトナムの麺。つるつるとした食感がある。牛または鶏でだしをとったスープに麺、牛肉・鶏肉などの肉類、コリアンダーなどを入れて食べる。卓上で好みで種々の調味料を加え、ライム果汁をしぼりかける。元来は、吸水させた米をすりつぶし、湯をわかした鍋の上に張った布の上に薄く広げて蒸すなどしてシート状の生地を作り、これを切って生麺として用いるが、日本などではタピオカでんぷんを加えて作った乾燥麺を用いることが多い。

出典|講談社
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大辞林 第三版の解説

フォー【four】

四。四つ。フォア。 → フォア

フォー【pho】

ベトナムの麺めん料理。ニョク-マムで味付けした牛骨スープに米粉で作った麺を入れ、肉や香草などの具を加えて食べる。

出典|三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

フォー
ふぉー
Dario Fo
(1926― )

イタリアの劇作家、俳優、演出家。1957年妻で女優のフランカ・ラーメと劇団を結成し、主として自作の喜劇を上演する。作品は民衆喜劇の伝統にのっとったものであるが、社会風刺や宗教・政治批判を主題としている。1969年に発表し、自ら演じたワンマン・ショー『ミステーロ・ブッフォ』で国際的に知られることになる。翌年発表した『あるアナーキスト事故死』も世界の注目を浴び、イタリア以外の多くの国で上演される。1970年演劇集団「ラ・コムーネ」を結成し、過激な反体制運動を展開する。このため官憲とも問題を起こすことになるが、その一方日本でも上演された『払うの、払わないの』(1974)、『虎物語』(1980)、『クラクションを吹きならせ』(1981)といった傑作を世に送り出す。1997年ノーベル文学賞を授与される。[田之倉稔]

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