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フレンスブルク フレンスブルクFlensburg

4件 の用語解説(フレンスブルクの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

フレンスブルク
フレンスブルク
Flensburg

ドイツ北部,シュレースウィヒホルシュタイン州の最北,キール湾にのぞむフレンスブルク・フィヨルドの湾奥にある港湾都市。 1284年に都市権を得た。三十年戦争以後スウェーデン人にたびたび略奪された。

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デジタル大辞泉の解説

フレンスブルク(Flensburg)

ドイツ北部、シュレースウィヒ‐ホルシュタイン州の港湾都市。デンマークとの国境に近く、バルト海のフレンスブルク湾に面する。古くからデンマークとの貿易で栄えた。第二次大戦の被災を免れたため、旧市街には聖ニコライ教会や城門をはじめ、歴史的建造物が数多く残っている。

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百科事典マイペディアの解説

フレンスブルク

ドイツ北部,デンマークとの国境に近い都市。バルト海の峡湾に臨むドイツ最北の港湾都市。造船,水産加工行われる。13世紀に農民の町から手工業者の町へ,14世紀にスウェーデン,ロシア相手の商都に発展。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

フレンスブルク
ふれんすぶるく
Flensburg

ドイツ北部、シュレスウィヒ・ホルシュタイン州の郡庁所在都市。人口8万4300(2000)。デンマークとの国境の町で、バルト海に連なるフレンスブルク湾の湾奥に位置する。第一次世界大戦後、北シュレスウィヒがデンマークに帰属し、後背地を失ったが、いまなおデンマークとの貿易が経済的重要性をもつ。古くから造船、繊維、金属加工などの工業がある。第二次世界大戦では戦災を免れ、中世の建築が多く残る。戦後多数の避難民を受け入れた。[齋藤光格]

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