コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ブレイエ ブレイエ Bréhier, Émile François

2件 の用語解説(ブレイエの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ブレイエ
ブレイエ
Bréhier, Émile François

[生]1876.4.12. バルルデュック
[没]1952.2.3. パリ
フランスの哲学史家。ベルグソンに学び,1909年レンヌ,1912年ボルドー,1919~46年パリ各大学教授。 1939年より『哲学雑誌』の主筆。 1944年アカデミー・フランセーズ会員。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ブレイエ
ぶれいえ
Emile Brhier
(1876―1952)

フランスの哲学史家。ブロシャールVictor Brochard(1848―1907)とベルクソンに学び、古代哲学の研究によって博士号を得たあと、レンヌおよびボルドー大学を経て、1919年から没するまでパリ大学で哲学史を講じる。第一次世界大戦に従軍して左腕を失うが、精力的に哲学史の研究を発表した。哲学史を抽象的観念の必然的発展としてではなく、創造的直観の自由な運動としてとらえ、哲学の内面的理解を目ざした。ギリシア哲学プロティノスアレクサンドリアフィロン、19世紀のドイツ観念論哲学者シェリングなどの個別研究のほか、とくに『哲学史』7巻(1926~1932)が有名。[香川知晶]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内のブレイエの言及

【ジロンド[川]】より

…ボルドーは湾口から約100kmの所にあり,さらに約75km上流まで感潮部である。両岸ではブドウが広く栽培され,左岸のメドック地方,右岸のブレイエ地方,サントンジュ地方はブドウ酒の産地である。低湿地は土地改良により牧場,野菜畑となっている。…

※「ブレイエ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

ブレイエの関連キーワードビオレルデュックオーバルルームコルデュシオきゅっ きゅっ きゅっさる・るるるマギ‐リーギ‐ルデュック効果リーギ‐ルデュック効果ルデュック効果ルデュックデュッチオデルデュッカ

今日のキーワード

プレミアムフライデー

経済産業省と日本経済団体連合会などの経済界の団体が個人消費を喚起するため、毎月末の金曜日に午後3時をめどに仕事を終えるよう企業に対応を呼びかけるキャンペーンの名称。2016年12月12日、政府と経済界...

続きを読む

コトバンク for iPhone

ブレイエの関連情報