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プネー

百科事典マイペディアの解説

プネー

インド西部,マハーラーシュトラ州,西ガーツ山脈中の気候良好な学術都市。プーナPoonaとも。交通・商業の中心。製糖製紙綿織物工業など工業都市として急速に発展。映画産業もさかん。大学(1949年創立),研究所,試験場,放送局,兵営兵器廠がある。18世紀にマラーター同盟中心地となって繁栄したが,1818年英国領。宮殿,寺院が多い。312万4458人(2011)。

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世界大百科事典 第2版の解説

プネー【Pune】

インド西部,マハーラーシュトラ州のデカン高原西端部にある都市。標高約600m。旧名プーナPoona。人口156万7000(1991),大都市域人口249万4000(1991)。ボンベイの南東120kmに位置し,デカン高原上と海岸平野とを結ぶ重要交通路上の要衝で,東流するクリシュナー川源流部のムター川とムラー川の合流点に位置する。同合流点はヒンドゥー教徒の聖地で,現地名はサンスクリットプニヤ(〈清浄な〉の意)に由来する。

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