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ヘリオスタット ヘリオスタットheliostat

翻訳|heliostat

6件 の用語解説(ヘリオスタットの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ヘリオスタット
ヘリオスタット
heliostat

日光を反射して一定の方向に送る反射鏡。ヘリオスタットを取付けた大型凹面鏡の焦点でタングステンを溶かすこともできる。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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百科事典マイペディアの解説

ヘリオスタット

1枚の平面鏡を支えた極軸が太陽の日周運動を追って1日1回転の速さで回転し,その光を一定方向に送る装置。シーロスタットより構造は簡単だが,太陽像が時間とともに回転するのが欠点。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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世界大百科事典 第2版の解説

ヘリオスタット【heliostat】

1枚の平面鏡を使って太陽光をつねに極軸方向に送る装置。日周運動をする太陽を追って,平面鏡Mを支えた極軸が1日に1回転の速さでまわり,極軸方向に置かれた観測装置に光を導く(図参照)。太陽像は日周運動で移動するとともに回転するので,観測装置をそれに合わせて回転させなければならない。像は回転するが1枚の平面鏡ですむ利点があるので大型の装置がつくれる。アメリカキットピーク天文台にあるマクマス太陽望遠鏡にこの方式のものが使われている。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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大辞林 第三版の解説

ヘリオスタット【heliostat】

太陽の光を反射して特定の方向へ送る装置。視野が時間とともに移動するので調整しないと長時間使えない。シーロスタットの原型。

出典|三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ヘリオスタット
へりおすたっと
heliostat

日周運動する太陽を追尾し、常時、太陽光を極軸方向に導く装置。[日江井榮二郎]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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