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ベルーハ山 ベルーハさんgora Belukha

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ベルーハ山
ベルーハさん
gora Belukha

ロシア南部とカザフスタン東端部の境界にある山。アルタイ山地最高峰で,中央アルタイのカトゥン山脈中にある。双頭峰で,東峰は標高 4506m,西峰は 4440m。数条の氷河 (総面積 70km2) と万年雪におおわれる。

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デジタル大辞泉の解説

ベルーハ‐さん【ベルーハ山】

BeluhaБелуха》中国・モンゴル・シベリアにまたがるアルタイ山脈最高峰の山。標高4506メートルロシアとカザフスタンの国境をなすカトゥン山地に属する。アルタイ自然保護区、カトゥン自然保護区、ウコク高原テレツコエ湖を含む地域が、1998年に「アルタイのゴールデンマウンテン」の名称で世界遺産自然遺産)に登録された。ブラハ山

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