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ベージュ ベージュ beige

翻訳|beige

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ベージュ
ベージュ
beige

もともと染色していない自然のままの麻,羊毛などの織物の色名。一般には薄茶色とか薄とび色などといわれている明るい灰色がかった黄橙系の色で,色相,明暗ともかなり包括的である。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

ベージュ(〈フランス〉beige)

薄くて明るい茶色。漂白も染色もしていない羊毛のような色。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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色名がわかる辞典の解説

ベージュ【beige】

色名の一つ。JISの色彩規格では「明るいみのみを帯びた」としている。一般に、未漂白で染色もしていない、刈り取ったままの羊毛のような、ややくすんだ薄い茶色をさす。フランス語の色名で、最初は灰色を表していたが、後に染色業界の用語になり、やがて一般化して流行色となった。日本でもポピュラーな色名。薄茶色の総称としても用いられる。麻などの生成り色はエクルベージュ(ecru beige)という。

出典|講談社
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大辞林 第三版の解説

ベージュ【beige】

明るい灰黄色。染色・漂白する前の、自然のままの羊毛の色。らくだ色。ベージ。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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