コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ベージュ ベージュbeige

翻訳|beige

4件 の用語解説(ベージュの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ベージュ
ベージュ
beige

もともと染色していない自然のままの麻,羊毛などの織物の色名。一般には薄茶色とか薄とび色などといわれている明るい灰色がかった黄橙系の色で,色相,明暗ともかなり包括的である。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

色名がわかる辞典の解説

ベージュ【beige】

色名の一つ。JISの色彩規格では「明るいみのみを帯びた」としている。一般に、未漂白で染色もしていない、刈り取ったままの羊毛のような、ややくすんだ薄い茶色をさす。フランス語の色名で、最初は灰色を表していたが、後に染色業界の用語になり、やがて一般化して流行色となった。日本でもポピュラーな色名。薄茶色の総称としても用いられる。麻などの生成り色はエクルベージュ(ecru beige)という。

出典|講談社
色名がわかる辞典について | 情報

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone

ベージュの関連情報