コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ボンゴ ボンゴ Bongo, Omar

10件 の用語解説(ボンゴの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ボンゴ
ボンゴ
Bongo, Omar

[生]1935.12.30. フランス赤道アフリカ,レワイ
[没]2009.6.8. スペインバルセロナ
ガボンの政治家。大統領(在任 1967~2009)。コンゴ共和国ブラザビルの工業大学卒業。空軍勤務ののち,1960年外務省に入り,1962年レオン・ムバ大統領秘書長,1965年大統領官房長官

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

ボンゴ
ボンゴ
bongos

打楽器の一種。キューバで使われる小型のドラムで,木製の桶形の枠に子牛の皮を強く張ったもの。現代のラテンアメリカ音楽ダンス音楽で演奏するとき,普通は5度音程の差をつけた大きさの違うドラムを連結し,膝の間にはさんで指先でたたく。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

ボンゴ
ボンゴ
Boocercus eurycerus; bongo

偶蹄目ウシ科。体長 1.7~2.5m,体高 1.2~1.4m,体重 200~220kgの大型のアンテロープ。1属1種で,世界的な珍獣。体色は赤い栗色で,体側に 11~12本の大きな白い縞がある。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

ボンゴ(bongo)

ウシ科の哺乳類。大形のレイヨウで体高約1.2メートル。体は赤褐色に十数本の白い横線があり、雌雄とも長くてねじれた角をもつ。アフリカの密林にすむ。

ボンゴ(〈スペイン〉bongó)

ラテン音楽で用いられる小形の太鼓。音高の異なる二つをつないだもので、股(もも)の間に挟み、手で打って鳴らす。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

百科事典マイペディアの解説

ボンゴ

キューバ音楽を中心に用いられる2個一組の小型片面太鼓ボンゴエスbongoesとも。奏者は椅子に腰かけて両膝の間に楽器をはさみ,素手で打つ。奏者から見て左側の太鼓の方が小さく,縁に近い部分を指先で打つと甲高い音がする。
→関連項目ターラブ

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです

デジタル大辞泉プラスの解説

ボンゴ

マツダが1966年から製造、販売している乗用車。4ドアの大型ワンボックス、2ドアトラックを中心とする。

出典|小学館
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版の解説

ボンゴ【bongo】

偶蹄目ウシ科の哺乳類(イラスト)。鮮やかな赤茶色の地に11~12本の純白の縞模様をもつ,アフリカの森林にすむ優美な大型のアンテロープ。ほおに二つの大きな白斑があり,肩から腰にかけて長いたてがみが生える。雌雄ともらせんを描いてのびる長い角をもち,耳は大きく幅広く,よく目だつ。森林生のアンテロープではもっとも大きく,体長170~250cm,肩高110~140cm,尾長45~65cm,体重150~220kg。

ボンゴ【bongo】

キューバ系音楽を中心に広く使用される打楽器の一種。木製の胴に上だけ革を張った小型の太鼓2個が連結されており(そのためボンゴスbongosと複数形で呼ばれる),奏者は椅子にかけて両ひざの間に楽器を挟み,素手で打つ。2個の太鼓は大きさがやや異なり,小さいほう(4~5度くらい音程が高い)を左にするのが原則で,左側の太鼓の革の縁に近い部分を,右手の指先で強く打つと澄んだ高い音が得られ,演奏に華やかな効果を添えることができる。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

大辞林 第三版の解説

ボンゴ【bongo】

ラテン-アメリカ音楽で使われる音高の違う二個の小さな太鼓を一組みにした打楽器。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内のボンゴの言及

【太鼓】より

…こうした一人二役は他の地方でも行われた。 20世紀に加わったものには,小太鼓に似た片面太鼓のティンバレス,中太鼓に似たトム・トム,小さな筒形胴で手打ちのボンゴ,細長い樽形胴で手打ちのコンガなどがある。これらは2個1組で用いることが多い。…

※「ボンゴ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

ボンゴの関連キーワード三角ねじスキューバダイビングアフロキューバンティンバレスサンティアゴデキューバキハーダキューバ・リブレフォイドグラナドス:キューバ風/piano soloアフロ・キューバン音楽

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone

ボンゴの関連情報