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ボーマン ボーマンBorman, Frank

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ボーマン
ボーマン
Borman, Frank

[生]1928.3.14. インディアナ,ギャリー
アメリカ宇宙飛行士陸軍士官学校卒業 (1950) 後,空軍に勤務,パイロットとしての訓練を受ける。 1957年カリフォルニア工科大学から航空工学で修士の学位を取得。その後陸軍士官学校などで教え,62年第2期宇宙飛行士の一人に選ばれた。

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ボーマン
ボーマン
Bowman, Isaiah

[生]1878.12.26. オンタリオ,ウォータールー
[没]1950.1.6. メリーランドボルティモア
アメリカの地理学者。行政にもたずさわり,アメリカ地理学会を国際的学会に育て上げた。のちジョンズ・ホプキンズ大学学長 (1935~48) 。 1919年のパリ講和会議には W.ウィルソン大統領およびアメリカ代表団の顧問として参加した。

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ボーマン
ボーマン
Bowman, Sir William

[生]1816.7.20. チェシャー,ナントウィッチ
[没]1892.3.29. ドーキング近郊
イギリスの解剖学者,生理学者,眼科医。 1837年にロンドン大学医学部に入り,25歳でキングズカレッジ病院に勤務。種々の組織の微細構造の研究を始め,41~42年の間に随意筋の構造と機能,肝臓の微細構造,腎臓の構造と機能などについての研究報告を出した。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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世界大百科事典 第2版の解説

ボーマン【Isaiah Bowman】

1878‐1950
カナダ生れのアメリカの地理学者,教育者。W.M.デービスの門下で,ハーバード大学を出てから地形誌の研究に従事。イェール大学教授のとき,ペルーの探検を2回行い,優れた報告書を出している。行政的手腕もあり国際地理学会(IGU)の仕事や,アメリカ地理学会会長としても活躍し,同学会の隆盛期をもたらした。後にはジョンズ・ホプキンズ大学総長を10年以上務め教育者としても知られる。政治地理学者としても優れた能力をもち,第1次大戦後のベルサイユ講和会議にはアメリカの全権団の一人として出席し,ヨーロッパ領土問題や新しい国境の決定に影響を与えた。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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