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マルチ・キャリア・パス

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人材マネジメント用語集の解説

マルチ・キャリア・パス

・multi-career path
・従来の正社員を想定したキャリアパスのみでなく、多様な人材に対応した複数のキャリアパス(複線型キャリアパス)を設定し人材の処遇、キャリアを実現していく仕組みのこと。
外部労働市場内部労働市場における人材の流動化が進み、中途採用者の増加だけでなく、契約社員パートアルバイト派遣社員等従来の基幹社員の範疇に属さない多様な雇用形態の発生を促している。この結果これまでの人事制度等で想定している昇進制度では処遇しにくい人材が増加している。この結果、企業としても多様化した人材を適切に処遇することでモチベートし、コア戦力として最大限活用することが必要になってきている。
・従って、雇用形態等にとらわれない、複数の昇進コースや昇進ルールを設定することによって、多様な人材を本人の能力や希望に沿って管理・処遇する制度を実現していく必要性が高まっている。

出典|(株)アクティブアンドカンパニー
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