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マント狒狒 マントヒヒ

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デジタル大辞泉の解説

マント‐ひひ【マント××狒】

オナガザル科の哺乳類。雄は体長約80センチで尾が長く、頭から肩にかけて灰白色の長毛があり、マントを着ているように見える。雌は小形で褐色。顔としりは肉紅色。アラビア北アフリカの岩地に群れで暮らし、雑食性。

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大辞林 第三版の解説

マントひひ【マント狒狒】

オナガザル科の哺乳類。頭胴長約75センチメートル、尾長約60センチメートル。雄の体は灰色で、頭から肩・胸にかけて、灰白色の長毛におおわれる。雌は雄よりずっと小さい。アラビア・エチオピアなどの岩地に群れで生活する。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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