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尾長猿 オナガザル

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デジタル大辞泉の解説

おなが‐ざる〔をなが‐〕【尾長猿】

霊長目オナガザル科哺乳類の総称。長い尾の猿で、しりだこほお袋をもつ。オナガザル亜科コロブス亜科に分けられ、特にそのうち、アフリカに分布するサバンナモンキーとその仲間、また、ラングールなどをさす。

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大辞林 第三版の解説

おながざる【尾長猿】

霊長目オナガザル科のサルの総称。尾が細長く、前後の肢あしの長さがほぼ等しい。森林で樹上生活をする。人によく慣れる。アジア・アフリカに広く分布。旧世界猿。
オナガザル科のうち、熱帯アフリカの森林にすむグエノンをさす。

出典|三省堂
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