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ユーチューブ ゆーちゅーぶ YouTube

6件 の用語解説(ユーチューブの意味・用語解説を検索)

知恵蔵2015の解説

ユーチューブ

YouTube」のページをご覧ください。

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2015」
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パソコンで困ったときに開く本の解説

ユーチューブ

⇨YouTube

出典|(株)朝日新聞出版発行「パソコンで困ったときに開く本
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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ユーチューブ

利用者が自作のビデオ映像などを投稿・閲覧できるサービスで05年に始まった。投稿には会員登録が必要だが、映像の視聴だけなら原則だれでもできる。1日1億件以上の閲覧があるといわれる人気サービスだが、著作権保有者に無断で投稿したテレビ番組などの違法映像も多く蓄積されている。

(2007-02-07 朝日新聞 朝刊 1経済)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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デジタル大辞泉の解説

ユー‐チューブ(YouTube)

インターネット上で動画共有サービスを行う米国の企業。また、同社のサービス。音声付きの動画を自由に投稿・閲覧することができる。2005年に設立。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
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IT用語がわかる辞典の解説

ユーチューブ【YouTube】

アメリカの代表的な動画共有サイトのひとつ。アップロードした動画ファイルウェブ上で他の閲覧者とともに視聴できる。2005年にサービスを開始したユーチューブ(社名)は2006年にGoogleに買収されたが、サイトは元の名称のまま運営されている。

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ユーチューブ
ゆーちゅーぶ
YouTube,LLC

アメリカのインターネット動画共有サービス会社。本社はカリフォルニア州サンブルノ。2005年にオンライン決済サービスのペイパルPayPal社の元社員であった、チャド・ハーリーChad Hurley(1977― )、スティーブ・チェンSteve Chen(1978― )、ジョード・カリムJawed Karim(1979― )の3人が創業した。放送用の特殊な設備やソフトウェアがなくても、インターネットに接続していれば、撮影した動画をだれもがアップロード(会員登録が必要)し、共有して楽しめるというサービスを開始した。利用者はまたたくまに世界中に広がり、2006年6月の同社の発表によれば、1日平均のアップロード数は、6万5000件に達したという。同年10月、グーグルGoogle, Inc.との株式交換によって16億5000万ドルで買収され、現在はグループ会社の一つになっている。なお、サービスの名称にもなっているYouTubeのTubeとは真空管を意味し、映像を表示するテレビのブラウン管に由来する。
 2015年時点で、70以上の国と地域でローカライズされたサービスが展開されており、YouTubeへの投稿や視聴のために必要なアプリケーションは、スマートフォンやタブレット型端末、セットトップボックス、スマートテレビ、撮影機器に内蔵されたものなど、多くの環境に対応している。同社によると2015年時点で1分間におよそ400時間分の動画がアップロードされており、視聴回数は、1日当り数十億回に上る。2015年には、広告の非表示やオフラインの状態で再生ができる、サブスクリプション型サービス、ユーチューブ・レッドYouTube Redの提供が一部の国と地域で開始された。[編集部]

ユーチューバーの登場

YouTubeの閲覧はだれでも無料でできるが、アップロードやコメントをする場合は、YouTubeアカウントか、Googleアカウントでシステムにログインし、スマートフォンやパソコンなどを利用して行う。見る側は、よく見るアカウントなどをチャンネルとして登録しておけば、新たに登録された動画を簡単に見ることができる。また、気に入った内容の動画を複数登録し、自分だけの再生リストをつくることも可能である。
 このようなシステムによって、チャンネル登録者数が数百万人を超える動画クリエイターが、続々と登場している。ネット動画を頻繁に投稿していたマニアが、ある日突然、世界的に活躍する可能性が生まれたのである。YouTubeでは、2007年から閲覧者数の多い動画投稿者に対し、広告掲載を条件に、投稿者側に利益の得られるシステムを提供している。このシステムを導入したことにより、動画投稿者として広告収入を得ることで生計を立てる人が出現し、ユーチューバーYouTuberとよばれるようになった。また、ユーチューバーのなかで、国際的に活躍しているクリエイターをユーチューブ・セレブリティーズという。今日では、YouTubeが音楽の制作・販売を行うレーベルの役割を果たし、人気クリエイターを誕生させると同時に、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)などを通じて、世界中のファンとかかわり、アルバムやツアーチケットなどを販売するプラットフォームとして確立されつつある。また、YouTubeにおいて、クリエイターとしてのキャリアを構築するため、動画制作やアルゴリズムなどを学ぶことのできる、オンラインコンテンツなども用意されている。[編集部]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
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