コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ランゲル山脈 ランゲルさんみゃく Wrangell Mountains

2件 の用語解説(ランゲル山脈の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ランゲル山脈
ランゲルさんみゃく
Wrangell Mountains

アメリカ合衆国アラスカ州南東部にある山脈。海岸山脈の一部をなし,コパー川からセントエライアス山脈まで,幅約 100km,長さ約 160kmにわたって連なる。3000mをこえる高峰が多く,ブラックバーン山 (4996m) ,サンフォード山 (4949m) などが含まれる。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ランゲル山脈
らんげるさんみゃく
Wrangell Mountains

アメリカ合衆国、アラスカ州東部からカナダ国境にかけて横たわる火山脈。東はセント・エライアス山脈につながり、西はアラスカ湾に注ぐカッパー川流域の盆地で終わる。湾側にはチュガチ山地が並行し、北側にはアラスカ山脈がある。標高4000メートルを超す高山が集まり、氷河の発達が著しい。主要な山はランゲル火山(4267メートル)のほか、サンフォード、ボーナ、スティール山などがある。[鶴見英策]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ランゲル山脈の関連キーワードアラスカ半島アラバマケチカンシトカアメリカンアラスカネブラスカキスカ[島]プリビロフ[諸島]アラスカ[山脈]

今日のキーワード

災害派遣

天災地変その他の災害に際して,人命または財産の保護のために行なわれる自衛隊の派遣。災害出動ともいう。都道府県知事などの要請に基づいて,防衛大臣が派遣することを原則とするが,特に緊急を要する場合,要請を...

続きを読む

コトバンク for iPhone