一条兼輝(読み)いちじょう かねてる

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「一条兼輝」の解説

一条兼輝 いちじょう-かねてる

1652-1705 江戸時代前期の公卿(くぎょう)。
慶安5年4月13日生まれ。一条教輔(のりすけ)の子。万治(まんじ)4年従三位。右大臣にすすみ,天和(てんな)2年関白。貞享(じょうきょう)4年から東山天皇の摂政,関白をつとめ,霊元(れいげん)上皇の院政を補佐。従一位。神道などの学問に精通し,朝廷内の儀礼の復興,制度改革に尽力した。宝永2年9月10日死去。54歳。名は初め内房(うちふさ),ついで冬経(ふゆつね)。法号は円成寺。日記に「兼輝公記」。

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367日誕生日大事典 「一条兼輝」の解説

一条兼輝 (いちじょうかねてる)

生年月日:1652年4月13日
江戸時代前期;中期の公家
1705年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

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