一考(読み)イッコウ

デジタル大辞泉 「一考」の意味・読み・例文・類語

いっ‐こう〔‐カウ〕【一考】

[名](スル)一度考えてみること。「一考を要する」「一考する余地がある」
[類語]熟考・熟慮・黙考・考慮・勘案・考察・考え・勘定・顧慮・考量・商量・思量・省察・思慮・長考・深慮・千慮・千思万考・再考・叡慮・愚考

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「一考」の意味・読み・例文・類語

いっ‐こう‥カウ【一考】

  1. 〘 名詞 〙 一度考えてみること。
    1. [初出の実例]「然れども眼を転じて一考せよ」(出典:政党評判記(1890)〈利光鶴松〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む