長考(読み)チョウコウ

精選版 日本国語大辞典 「長考」の意味・読み・例文・類語

ちょう‐こうチャウカウ【長考】

  1. 〘 名詞 〙 長いあいだ考えること。
    1. [初出の実例]「電力の問題をポ政令で片づけたことは、何としても政府の落手だったろう。この落手はしかし長考の末に下されたのだ」(出典:第3ブラリひょうたん(1951)〈高田保〉息抜き)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ユーラシア大陸、北アメリカ大陸北部に広く分布し、日本では北海道にエゾヒグマが生息する。成獣は体長2メートル以上、体重300キロにもなり、日本最大の陸生動物として知られる。雑食性で草や木の実、サケ、シ...

ヒグマの用語解説を読む