出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…1901年にその続編を発表。死後発表された小説《万人の道》(1903)は,精神的自叙伝であり,イギリス文学では珍しい教養小説でもある。ビクトリア朝の宗教・道徳の偽善,父権の横暴,家庭生活の荒廃などを果敢に暴露攻撃したもので,現代なお注目に値する。…
※「万人の道」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...