
(さんけい)なり」とあり、
(あざみ)に似た草の名。また
(もちあわ)の義に用いる。朮は
(術)・
(述)の字形のうちに含まれており、
は金文に遂の義に用いる。これらはいずれも道路において行われる呪儀を示し、その呪儀によって、ことの継続・遂行を卜したものと思われる。その呪儀を
という。これを以ていえば、朮はその呪儀に用いる呪霊をもつ獣の形とみるべきもので、祟(すい)と似た形のものである。
(じゆつ)と通じ、もちあわ。
(じゆつ)と通じ、おけら。
の字なり
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など九字を収める。
(遂)の金文にみえる字形は、
と釈すべき形である。
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は、その呪儀に関し、朮の声義を承けるものであろう。
▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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