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下駄箱 ゲタバコ

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デジタル大辞泉の解説

げた‐ばこ【下駄箱】

玄関などに置いて、履物を入れておく箱。
上方落語で、噺家(はなしか)が用いる見台(けんだい)のこと。1に似ているところからいう。

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世界大百科事典 第2版の解説

げたばこ【下駄箱】

建物の出入口に設置して履物を入れる戸棚。学校,病院,寄席,銭湯など公衆の集まる場所に設けられるものと住宅用がある。前者は棚,もしくは棚を一人分ずつ仕切ってふたをつけたものが多い。住宅用の下駄箱が使われだしたのは明治になってからと考えられる。江戸時代の商家などでは上がりがまちの下が取り外せてここに履物を入れた。明治・大正期の下駄箱は慳貪(けんどん)式と跳上げ戸が多く,昭和になり引違い戸になった。【小泉 和子】

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大辞林 第三版の解説

げたばこ【下駄箱】

はきものを収納するための家具。

出典|三省堂
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