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不文 フブン

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デジタル大辞泉の解説

ふ‐ぶん【不文】

文章・文字に書き表してないこと。「不文の密約を交わす」→成文
文字を知らないこと。学問のないこと。
文章が下手なこと。また、その文章。
文化の開けていないこと。
「西洋を文明とし、亜細亜を―とするものは」〈福沢文明論之概略

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

ふぶん【不文】

文字・文章に書き表してないこと。
文字を知らないこと。
へたな文。
文化が開けていないこと。 「 -不明の世の常なれども/学問ノススメ 諭吉

ふもん【不文】

( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
ふもじ(不文字) 」に同じ。 「 -なる癖に小説体の作文を好み/浮城物語 竜渓

出典|三省堂
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