地球や大地を意味する「ジオ」と「パーク」(公園)を組み合わせた造語。学術的に貴重な地形や地質などを備えた自然公園で、地域の暮らしや文化、歴史の保全・活用も目的に2004年から認定が始まった。当初は国連教育科学文化機関(ユネスコ)の支援を受けた民間団体「世界ジオパークネットワーク」が認定していたが、15年からユネスコの正式事業となった。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...