デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「二階堂行久」の解説
二階堂行久(1) にかいどう-ゆきひさ
元久2年生まれ。二階堂行村の子。二階堂行清の父。延応元年検非違使(けびいし)となり,寛元3年出家。建長元年から弘長(こうちょう)元年まで評定衆をつとめた。文永3年12月17日死去。62歳。通称は隠岐四郎左衛門尉。法名は行日。
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...