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五大堂 ゴダイドウ

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デジタル大辞泉の解説

ごだい‐どう〔‐ダウ〕【五大堂】

五大明王(ごだいみょうおう)を安置する堂。五大尊堂。

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大辞林 第三版の解説

ごだいどう【五大堂】

五大明王を安置した堂。五大尊堂。

出典|三省堂
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世界大百科事典内の五大堂の言及

【五大明王】より

…中国の例は,唐代に造られた五大明王鈴(東京国立博物館)しか知られていないが,日本では,宮中真言院における後七日御修法の本尊としての画像,あるいは平安時代に盛んであった五壇法の本尊として造像された。五大堂は五大明王を安置した仏堂である。現存する著名な作例には,東寺講堂,大覚寺の彫像,岐阜来振寺,東寺,醍醐寺の画像などがある。…

【松島】より

…宮戸島),富山(117m),扇谷,多聞(たもん)山(50m)は松島四大観(壮観,麗観,幽観,偉観)と称される。 海岸付近には史跡が多く,1609年(慶長14)に再建され,国宝・重要文化財の多い伊達家の菩提寺瑞巌(ずいがん)寺,藩主の観月の場となり〈月見の御殿〉と呼ばれた観瀾亭,坂上田村麻呂の創建と伝え,後に伊達政宗が再建した五大堂,円通院霊屋,陽徳院霊屋があり,渡月橋を渡った雄島(千松島)には奥州三古碑の一つといわれる頼賢(らいけん)碑があり,岩壁には卒塔婆の形を彫った跡が多い。松島湾の支湾塩釜湾の奥には奥州一宮の塩竈(しおがま)神社が鎮座する。…

※「五大堂」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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