デジタル大辞泉
「五葉」の意味・読み・例文・類語
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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ご‐よう‥エフ【五葉】
- 〘 名詞 〙
- ① 草木の、ひとところから出ている五つの葉。転じて、分派など、元のものから五つに分かれたことのたとえ。
- [初出の実例]「世在二淳朴一四花敷二台嶺一、痛乎、時及二澆薄一、五葉為二叢林一」(出典:太平記(14C後)二四)
- [その他の文献]〔景徳伝燈録‐三〕
- ② 「ごようまつ(五葉松)」の略。
- [初出の実例]「大いなるいはほのほとりに、五えう百木ばかり、あるはかはにのぞきたてるに」(出典:宇津保物語(970‐999頃)吹上上)
いつ‐は【五葉】
- 〘 名詞 〙 「いつはのまつ(五葉松)」の略。
- [初出の実例]「御前なる五葉に鶯のなきければ、正月はつねの日つかうまつりける」(出典:拾遺和歌集(1005‐07頃か)春・二二・詞書)
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報
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