代作(読み)ダイサク

デジタル大辞泉の解説

だい‐さく【代作】

[名](スル)その人に代わって作品をつくること。また、その作品。「弟子に代作させる」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

だいさく【代作】

( 名 ) スル
他人に代わって作ること。また、その作品。 「恋文を-する」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

だい‐さく【代作】

〘名〙 ある人に代わって作品などを作ること。また、その作品。〔文明本節用集(室町中)〕
※滑稽本・浮世風呂(1809‐13)前「芥子園が書画会から顧炎武が所へよって、山谷か詩会へ廻るが、東坡や放翁か代作(ダイサク)をたのむ事だらう」

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