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令法 リョウブ

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デジタル大辞泉の解説

りょう‐ぶ〔リヤウ‐〕【法】

リョウブ科の落葉高木。山野に生え、樹皮はまだらにはげ、滑らか。葉は長楕円形で縁にぎざぎざがある。6~8月、白色の小花を総状につけ、実は褐色。若葉は古くから食用とされ、ゆでて飯にまぜ令法飯(りょうぶめし)を作る。材は床柱・器具や薪炭用。はたつもり。 春》

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

りょうぶ【令法】

リョウブ科の落葉小高木。山地に生え、庭木ともされる。樹皮は黄褐色で滑らか。葉は狭長楕円形で枝先に輪状に互生する。夏、枝頂の花穂に白色の小花を密生。材は床柱や器具とする。若葉はあく抜きして食用とする。古名、畑はたつ守り。

出典|三省堂
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