デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「伊藤小左衛門」の解説
伊藤小左衛門(5代) いとう-こざえもん
文政元年12月18日生まれ。伊勢(いせ)室山村(三重県四日市市)で家業の味噌(みそ)・醤油(しょうゆ)醸造業をいとなみ,のち酒造業に進出。茶,生糸の将来性に着眼,茶の輸出に成功。明治7年動力機械による製糸工場を創設した。明治12年5月21日死去。62歳。名は尚長。
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...