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伊賀越 イガゴエ

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デジタル大辞泉の解説

いが‐ごえ【伊賀越】

奈良時代以来の街道。大和から山城笠置(かさぎ)を経て、伊賀の柘植(つげ)に出、鈴鹿関に至る官道の称。
伊賀越道中双六」の通称。

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[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションの解説

いがごえ【伊賀越】

三重の日本酒。蔵元の「伊賀泉酒造」は文化2年(1805)創業。平成18年(2006)廃業。蔵は伊賀市才良にあった。

出典|講談社
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大辞林 第三版の解説

いがごえ【伊賀越】

古代、大和から東国に至る官道。奈良から山城国の笠置を経て、伊賀の柘植つげから加太越かぶとごえを越えて鈴鹿関に通じる。

出典|三省堂
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