コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

伊賀越 イガゴエ

大辞林 第三版の解説

いがごえ【伊賀越】

古代、大和から東国に至る官道。奈良から山城国の笠置を経て、伊賀の柘植つげから加太越かぶとごえを越えて鈴鹿関に通じる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

伊賀越の関連キーワード三重県伊賀市小田町実川延若(二世)ちょっこり山根武兵衛よぼける気振らひしなつく大切ない金銀尽く必ずとも気しんど文字寸半伊賀街道すたすた吉田一保木俣守勝ずっぷり奈河亀輔近松半二菊岡如幻

今日のキーワード

塞翁が馬

《「淮南子(えなんじ)」人間訓から》人生の禍福は転々として予測できないことのたとえ。「人間万事塞翁が馬」[補説]昔、中国の北辺の塞(とりで)のそばに住んでいた老人の馬が胡(こ)の地に逃げたが、数か月後...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

伊賀越の関連情報