コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

会社ごろ カイシャゴロ

デジタル大辞泉の解説

かいしゃ‐ごろ〔クワイシヤ‐〕【会社ごろ】

《「ごろ」は「ごろつき」の略》
会社を設立するともちかけて、資金などをだまし取ることを常習にしている者。
会社の不正や役員の醜聞などを種に、会社をおどして金品をまきあげることを常習にしている者。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

かいしゃごろ【会社ごろ】

〔「ごろ」は「ごろつき」の略〕
会社や重役などの弱みにつけこんで、会社から金品をゆすり取ることを常習とする者。
総会屋。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

会社ごろの関連キーワード弱み重役

今日のキーワード

白根山

① 栃木県と群馬県との境にある火山。山中に五色沼、北麓に丸沼・菅沼がある。海抜25...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

会社ごろの関連情報