ごろつき(読み)ゴロツキ

大辞林 第三版の解説

ごろつき【破落戸】

定職も定まった住居も持たずにあちこちをうろついて、弱い者をいじめたり、たかったりするならず者。無頼漢。ごろ。 〔「破落戸」の字を当てることもある〕
ごろごろ鳴ること。また、雷のこと。 「 -の防ぎへ勅使三度来る/柳多留 159

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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