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信濃柿 シナノガキ

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デジタル大辞泉の解説

しなの‐がき【濃柿】

カキノキ科の落葉高木。果実は小さく、枝にブドウの房のようにつく。未熟のものからをとるため、およびカキの台木とするため栽培され、信越地方から東北にかけて多い。小アジア地方の原産。千生(せんなり)柿。ぶどう柿。豆柿。 秋》

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大辞林 第三版の解説

しなのがき【信濃柿】

カキノキ科の落葉高木。暖地に自生し、また未熟果から柿渋をとるために、長野県や東北地方で栽植。果実は長楕円形で小さく、食用ともなる。果実が球形のものはマメガキともいう。ブドウガキ。サルガキ。

出典|三省堂
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