倍返し(読み)バイガエシ

デジタル大辞泉 「倍返し」の意味・読み・例文・類語

ばい‐がえし〔‐がへし〕【倍返し】

贈られたものや受領したものに対して、倍額に相当する金品相手に返すこと。
やられた以上に手ひどく仕返しをすること。
[類語]返却返還返品還付返上返送返戻奉還償却償還返納返済完済皆済弁済返金返本返杯返す払い戻し割り戻し割り戻す払い戻すリベートキックバックペイオフ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「倍返し」の意味・読み・例文・類語

ばい‐がえし‥がへし【倍返】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 受け取った金品に対し、倍額に相当するものを相手に返すこと。
    1. [初出の実例]「三千円の倍返しなら、六千円だったのになあ」(出典:われら戦友たち(1973)〈柴田翔〉二)
  3. 売買契約履行不能のとき、売り主が受理していた手付金の倍額を償還すること。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む