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倦む アグム

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デジタル大辞泉の解説

あぐ・む【×倦む】

[動マ五(四)]その事をしつづけてもよい結果が出ないので、どうしたらよいかほとほと困る。また、いやになる。もてあます。あぐねる。
「アノ人ノ長話ニハ―・ンダ」〈和英語林集成
[補説]現代では「考えあぐむ」「攻めあぐむ」など動詞の連用形に付けて用いる。

う・む【×倦む】

[動マ五(四)]
退屈する。嫌になる。飽きる。「―・むことなく励む」
疲れる。くたびれる。
「宵張りすれば明日は身体が―・んで働かるるものではない」〈露伴・いさなとり

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大辞林 第三版の解説

あぐむ【倦む】

( 動五[四] )
物事に行きづまって、どうにもしようがなくなる。また、もてあます。あぐねる。現代では動詞の連用形の下に付いて用いられることが多い。 「攻め-・む」 「考え-・む」 「神曲の大いなる二巻には、我ほと〱-・みしが/即興詩人 鷗外

うむ【倦む】

( 動五[四] )
同じ状態が長く続いていやになる。あきる。 「仕事に-・む」 「学問ニ-・ムコトナカレ/日葡」 〔中古には主に漢文訓読に用いられた〕
[句項目]

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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