デジタル大辞泉 「辟易」の意味・読み・例文・類語
へき‐えき【×辟易】
1 ひどく迷惑して、うんざりすること。嫌気がさすこと。閉口すること。「彼のわがままには
2 相手の勢いに圧倒されてしりごみすること。たじろぐこと。
「敵一万余騎、其の勢ひに―して」〈太平記・一四〉
[類語]閉口・降参・参る・うんざり・げんなり・飽き飽き・懲り懲り・飽きる・倦む・倦怠・食傷・退屈・鼻に付く・まっぴら・ぎゃふん・お手上げ・諦める・思い切る・断念・観念・往生・
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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