女傑(読み)ジョケツ

デジタル大辞泉 「女傑」の意味・読み・例文・類語

じょ‐けつ〔ヂヨ‐〕【女傑】

しっかりした気性とすぐれた知恵をもち、実行力に富んだ女性女丈夫じょじょうふ
[類語]女丈夫英傑傑物傑士傑人人傑俊傑怪傑偉人大人物逸材大物大器巨星巨人英雄ヒーロー老雄群雄奸雄両雄風雲児

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「女傑」の意味・読み・例文・類語

じょ‐けつヂョ‥【女傑】

  1. 〘 名詞 〙 たしかな気性とすぐれた知恵をもち、活発で実行力に富む女性。女丈夫。女豪。
    1. [初出の実例]「万里の風浪を侵して洋行したる長崎の女傑大浦慶子の為めに、建碑の計画あり」(出典:東京日日新聞‐明治二六年(1893)八月二五日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む