英傑(読み)エイケツ

精選版 日本国語大辞典 「英傑」の意味・読み・例文・類語

えい‐けつ【英傑】

  1. 〘 名詞 〙 才知の人並み以上にすぐれていること。また、その人。英雄豪傑。英偉。
    1. [初出の実例]「以二天心一為二道号一者。盖有レ志此宗之英傑也」(出典:丱余集(1409頃)下・示天心居士)
    2. 「かかる英傑なる景どのが我に銘をかいてくれよとをせらるるか」(出典:四河入海(17C前)一九)
    3. [その他の文献]〔荀子‐儒効〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む