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全地球測位システム ぜんちきゅうそくいしすてむ Global Positioning System

翻訳|Global Positioning System

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知恵蔵2015の解説

全地球測位システム

GPS」のページをご覧ください。

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2015」
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デジタル大辞泉の解説

ぜんちきゅう‐そくいシステム〔ゼンチキウソクヰ‐〕【全地球測位システム】

衛星測位システム

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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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百科事典マイペディアの解説

全地球測位システム【ぜんちきゅうそくいシステム】

GPS

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです

IT用語がわかる辞典の解説

ぜんちきゅうそくいシステム【全地球測位システム】

GPS

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

全地球測位システム
ぜんちきゅうそくいシステム
global positioning system; GPS

地球上空をめぐる複数の人工衛星が発する原子時計をもとにした正確な同期電波を地上の受信機で受け,各信号の差から受信機の位置を正確に割り出すシステム。1970年代からアメリカ合衆国が軍事用に開発,1978年からナブスター衛星(→ナブスター全地球位置把握システム)の打ち上げが始まった。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

全地球測位システム
ぜんちきゅうそくいしすてむ
Global Positioning System

略称GPS人工衛星を使い、全世界どこにいても現在位置を正確に割り出す測位システム。アメリカは六つの軌道にそれぞれ4個の衛星を周回させており、地上でこのうち3個か4個の衛星からの電波をうけることによって正確な現在位置を知ることができる。もともとは軍事目的で開発されたもので、衛星はアメリカ国防総省が管理している。一般にはカーナビゲーションシステムへの応用が有名。国土交通省国土地理院は、このGPSを地殻変動の観測に利用している。全国600地点でGPSの電波を常時うけており、受信地点の微妙な動きをはかることで地殻変動をキャッチする。また、衛星からの電波は、大気中の水蒸気によって微妙に変化する。このずれから逆に水蒸気の量を知ることで天気予報に役だてることを気象庁が計画している。[長沢光男]

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