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八田宗吉(1) はった そうきち

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

八田宗吉(1) はった-そうきち

1808-1877 江戸後期-明治時代の治水家。
文化5年生まれ。生家は陸奥(むつ)河沼郡(福島県)八田野村の庄屋。会津(あいづ)藩より戸ノ口堰(ぜき)開削を命じられ,天保(てんぽう)6年飯盛山弁天洞をほりぬいて猪苗代(いなわしろ)湖の水を会津盆地にとおした。明治10年死去。70歳。名は寛貞。通称は吉兵衛。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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