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競馬法 けいばほう

知恵蔵の解説

競馬法

改正競馬法」のページをご覧ください。

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百科事典マイペディアの解説

競馬法【けいばほう】

日本中央競馬会の行う中央競馬と都道府県・指定市町村の行う地方競馬につき,開催の度数,勝馬投票券,投票方法,払戻金等を定めた法律(1948年)。旧競馬法(1913年)が軍用馬の確保を目的としたのに対し,現行法は国または地方公共団体の財源確保を目的とする。

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大辞林 第三版の解説

けいばほう【競馬法】

日本中央競馬会の行う中央競馬および地方公共団体の行う地方競馬(公営競馬)について、その運営や投票方法などについて規定する法律。1948年(昭和23)制定。

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

競馬法
けいばほう

日本で行われる競馬を規制する法律。 1923年に公布され,これによって勝馬投票券の発売を伴う競馬の開催が認められた。その後,数度にわたる改正を経て,次の骨子から成る現行の競馬法 (昭和 23年法律 158号) が制定された。 (1) 日本で施行される競馬を中央競馬地方競馬の2つとし,双方について競馬場の数,開催日数,勝馬投票法などを定め,(2) 地方競馬全国協会の組織・業務を規定し,(3) 射幸心過熱を防ぎ,公正確保をはかるため違反者に対し刑罰を科するなど。なお,現行の競馬法には法律の趣旨,目的が掲記されていないが,同法案の提案理由として,国家財政への寄与,馬事の振興,国民への健全娯楽提供の3点があげられた。

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